オリックスのドラフト1位ルーキー安達了一内野手(24=東芝)が11日、沖縄・宮古島キャンプの走塁練習中に右手親指を負傷し、宮古島市内の病院で「第1中手骨骨折」と診断された。現時点で全治は不明だが、3月30日の開幕には間に合わない可能性がある。
球団のトレーナーによると13日に神戸市内の病院で再検査し、結果次第では手術を受けるという。岡田監督は「時間がかかるだろう」と見通しを述べた。
11日の紅白戦を欠場し、12日にキャンプ地を離れる安達は「けがをしないことがメーン(の課題)だったのでショック」と話した。




