<オープン戦:ヤクルト5-4西武>◇24日◇神宮

 ヤクルト先発の村中恭兵投手(24)は6回を投げ7安打3失点だった。球数は114球。シーズン開幕前最後の実戦を終えた左腕は「内角のストレートはしっかり投げられたと思うが、初球のチェンジアアップのボール球が多かった。もっと簡単に(変化球で)ストライクを取れるようにしないと、カウントを悪くしてしまう」と、課題を挙げていた。