<ソフトバンク3-1日本ハム>◇10日◇福岡ヤフードーム
日本ハムはソフトバンク先発山田をとらえきれず、4連勝でストップした。2回に1点を奪ったが、その後は打線がつながらなかった。森福、ファルケンボーグと継投され、反撃できなかった。先発のボビー・ケッペル投手(29)は1回終了後に右肩に張りを訴え、2回から降板したのも誤算だった。栗山英樹監督(50)は「悔しい。何もできなかった」と完敗を認め、ケッペルについては「無理はさせられない。1回抹消させる」と、出場選手登録を外し、次回登板を回避させるとした。



