広島野村祐輔投手(22)が21日からキャッチボールを再開する。6日の日本ハム戦、13日ロッテ戦と2試合連続で背中の張りを訴えて途中降板した。休日明け最初の練習となった20日、体幹やランニングのメニューをこなした。「投げられないわけではない。慎重にいきたい」と説明した。大野投手チーフコーチは「キャッチボールまでは決まっているが、その先はまだ決められない」と慎重に進めることを強調した。
広島野村祐輔投手(22)が21日からキャッチボールを再開する。6日の日本ハム戦、13日ロッテ戦と2試合連続で背中の張りを訴えて途中降板した。休日明け最初の練習となった20日、体幹やランニングのメニューをこなした。「投げられないわけではない。慎重にいきたい」と説明した。大野投手チーフコーチは「キャッチボールまでは決まっているが、その先はまだ決められない」と慎重に進めることを強調した。

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