<西武2-1ロッテ>◇26日◇西武ドーム

 西武菊池雄星投手(21)が5回1失点で、今季初勝利を挙げた。左手の中指に血豆ができ降板したが、自身最多の6奪三振。最速148キロの直球と新球のカーブ、フォークも有効的だった。「去年の成績を1つでも多く上回ることが目標だったので、1つでも多く白星を重ねていければ」と先を見据えた。