阪神の新セットアッパー木下里都投手(25)が快投を演じた。

2-1の6回に2番手で登板。1番からの打順を3人で切り抜けた。小園海斗内野手(26)は高めボール球の154キロを振らせ、サンドロ・ファビアン外野手(28)には粘られたが10球目にフォークを落としてバットに空を切らせた。

27試合目の登板。安定感は相変わらずで、防御率は初の1点台の1・97に良化した。

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