<日本ハム5-2ロッテ>◇26日◇札幌ドーム

 ロッテ小野晋吾投手(37)が粘りを見せたが、今季5敗目を喫した。前回登板の19日楽天戦は1/3回7失点とプロ最短降板を喫した。この日は初回2死までは無難な立ち上がりだったが、連続安打と四球でピンチを迎え、小谷野に先制2点適時打を浴びた。2回以降は6回までヒットを許さなかったが、7回2死から3連打で2失点を喫した。2番手の南昌も連打を許し、小野は結局6回2/3を5失点の内容だった。「初回を意識しすぎた。稲葉さんへの四球がなければ試合展開は違った。今日は勝たないといけない試合だった」と反省した。