8月に今季限りでの引退を表明していたソフトバンク小久保裕紀内野手(40)は28日、阪神城島健司捕手と前日27日に電話で話した内容の一部を明かした。「『自分の中でキャッチャーができないのは城島健司でない』という言葉をもらった。彼らしい決断と思う」。自身がダイエーに入団した翌95年に城島が入団。「鳴り物入りで入ってきて、工藤さん、武田さんに食らいついていってた。18歳、19歳にできない貪欲さ。知ったかぶりをしない、知らないことを知らないと言い、先輩に教えてもらおうという姿勢が印象的だった」と懐かしそうに話していた。



