国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」からの復活を目指す巨人越智大祐投手(29)が28日、順調な回復ぶりを口にした。27日には、6月28日の手術後初めてブルペン入りを果たしていた。この日は、川崎市内のジャイアンツ球場でキャッチボールやフィールディング練習などを行った。ブルペン入り後には翌日の体の反応を気にしていたが、越智は「全然大丈夫ですね」と笑顔で話した。