イースタン・リーグは1日、全日程を終了した。ロッテが2年ぶりに優勝し、2位以下はDeNA、楽天、巨人、西武、日本ハム、ヤクルトとなった。巨人の岸敬祐投手が最優秀防御率、日本ハムの鵜久森淳志外野手が最多本塁打のタイトルを獲得した。
個人タイトルは以下の通り。
首位打者
隠善智也(巨人)3割2分7厘▽最多本塁打
鵜久森12▽最多打点
中井大介(巨人)48▽最多盗塁
伊志嶺翔大(ロッテ)38▽最高出塁率
伊志嶺
4割1分5厘▽最優秀防御率
岸
2・36▽最多勝利
永井怜(楽天)10▽最多セーブ
荻野忠寛(ロッテ)16▽勝率1位
菊池保則(楽天)7割7分8厘




