<ヤクルト0-1広島>◇7日◇神宮

 ヤクルトの七條祐樹投手(28)が先発し、4回1安打無失点で交代した。2回に3四死球で2死満塁のピンチを招いたが、投手の野村を二飛に打ち取った。直球が走り、思い切りのいい投球で今季最後の登板を締めくくった。

 前回の9月16日の先発で7回1失点と好投し「逃げずに攻めていけたのが良かった」と手応えを得ていた。2年目の今季は主に先発ローテーションの谷間で起用され、6試合で2勝(3敗)をマークした。