ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)が2年連続で本塁打王に輝いた。故障で約1カ月離脱していたため、2リーグ制以降では初めてとなる規定打席に未到達での本塁打のタイトル獲得となった。「去年は焦って空回りしてしまった。ことしは冷静に配球を考えられた」と胸を張った。
来日1年目の昨季に比べて出場は34試合も減ったが、本塁打は同数。打率は2割2分台から2割7分台へと上昇した。2年目でさらに適応した姿を示し「日本は変化球が多いが、そのことを頭に入れて柔軟に対応できた」と満足そうだった。
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)が2年連続で本塁打王に輝いた。故障で約1カ月離脱していたため、2リーグ制以降では初めてとなる規定打席に未到達での本塁打のタイトル獲得となった。「去年は焦って空回りしてしまった。ことしは冷静に配球を考えられた」と胸を張った。
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