ソフトバンクのウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)が21日、福岡空港から成田経由で米国タンパへ帰国した。2年契約の1年目の今季は、130試合に出場しチームトップの21本塁打、76打点をマーク。「成績はまあまあ。満足はしていない。今年以上の成績を残す自信はある」と笑顔で帰国した。

 またブランドン・アレン内野手(26)、テリー・ドイル投手(26)も帰国。両選手とも来季のソフトバンク残留を希望している。