2月に右肩手術を受け、今季登板ゼロに終わったソフトバンク馬原孝浩投手(31)が11日、福岡ヤフードーム内の球団事務所で契約更改した。

 通算180セーブの右腕は「蓄積疲労も考慮してもらった。納得してのサイン」と淡々と話した。

 ブルペンでは、捕手を立たせた状態で投球しており「順調にいけば術前よりいいパフォーマンスを出せると思う。(来季は)開幕1軍のつもりでいる」と復活を誓った。