ヤクルト村中恭兵投手(25)が17日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2000万円増の年俸6500万円でサインした。
今季10勝を挙げた左腕は来季へ「ピンチの時に三振を取れる投手になる。常に140キロ中盤から後半を出したい」と直球を磨くことを宣言。ボールにより力を伝えられるよう、フォームを修正していることを明かした。(金額は推定)
ヤクルト村中恭兵投手(25)が17日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2000万円増の年俸6500万円でサインした。
今季10勝を挙げた左腕は来季へ「ピンチの時に三振を取れる投手になる。常に140キロ中盤から後半を出したい」と直球を磨くことを宣言。ボールにより力を伝えられるよう、フォームを修正していることを明かした。(金額は推定)

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