日本ハムと韓国・ハンファの練習試合が11日、雨天のため5回コールドゲームで終了した。

 終盤で登板する予定だった投手や、途中出場が予定されていた野手は、出番がないまま終了。若手選手にとってはアピールの機会が減ってしまったことになるが、栗山英樹監督(51)は「(今後)一発勝負で結果を出してください…となる。勝負してもらうしかない」と、奮起を促していた。