ヤクルト岩村明憲内野手(34)が、古巣復帰後初の対外試合で初安打を放った。沖縄・浦添での起亜(韓国)との練習試合に、5回1死二塁で代打で登場。カウント2-2からの外角136キロを左前に運んだ。
初安打にも「多くのファンの方たちが期待してくださっているのが分かる雰囲気だったし、キャンプでやってきたことを確認したいなと打席に入った。安打は出ないよりはいいですけど、このためにやっているわけじゃない。1日1日の積み重ねです」と冷静に話した。
練習後には、小川監督相手に40分間の特打を行った。「2、3打席目の課題が確認できたのが大きな収穫」と、笑顔で1日の練習を終えた。



