ソフトバンクのドラフト1位東浜巨投手(22=亜大)が20日、ブルペンでキャンプ最多となる166球を投じた。

 すべて直球、すべてセットポジションで細川相手に投げた。バランスを意識して投げる直球は、8割以上低めに制球された。

 「いい感じで投げ込みができた。これからも状況を見て投げ込んでいきたいです」と充実した笑顔を見せた。

 次回の実戦登板は24日の西武とのオープン戦(アイビー)が有力だ。