楽天星野仙一監督(66)がインフルエンザへの感染を警戒した。3月になっても中日、広島など他球団でインフルエンザによる離脱者が続出。

 チームは13日に愛媛・松山から広島へ移動し、14日は休養日となったが、遠征続きで疲労もピークに達している。

 昨年、今年とインフルエンザにかかった選手はいないが、同監督は「選手は相当疲れていると思う。疲れているときは危ないからな。人の多いところには、なるべく行かないように言ってある」と警戒心を強めていた。