背中の張りを訴えていたソフトバンク寺原隼人投手(29)が18日、都内の神宮軟式野球場で行われた投手練習に参加し、3日ぶりに練習を行った。

 15日ロッテ戦(QVCマリン)に先発した後、背中に強い張りを感じ2日間治療に専念していた。この日は25メートルの距離でのキャッチボールやランニングを行った。「背中の痛みはよくなってきている。ずっと体を動かさないのもよくないし、動いた方が体もほぐれる。明日(19日)の状態を見て今後は決まってくる」と話した。