<ヤクルト1-0阪神>30日◇神宮
阪神ブルックス・コンラッド内野手(33)が同点機で不発に終わった。1点を追う9回表2死一、二塁で登場。
ヤクルトの守護神バーネットの前に空振り三振を喫し、ゲームセットとなった。
日本デビューとなった前夜の開幕戦では2安打を放ったが、この日は我慢の打席が続いた。左腕石川に対し、2打席連続で四球を選ぶも、得点にはつながらなかった。「自分もそうだが、チーム全体でストライクゾーンをうまく使われた。芯でとらえるバッティングができなかった」。2打数無安打。チームの初黒星を悔しがった。




