巨人村田修一内野手(32)が今季も「ささえるん打基金」で新生児医療を支援すると2日、発表した。公式戦で1打点につき1万円を積み立てる「ささえるん打基金」プロジェクトを続け、新生児医療を支援していく。
村田は長男が早産による未熟児でNICU(新生児集中医療室)に入院した経験から横浜(現DeNA)在籍時の08年に新生児医療の支援を開始。NICUを持つ病院への寄付金の贈呈や、入院中の子供たちを慰問したり球場に招待するなど新生児医療を支援を続けてきた。
同活動を始めてから6年目となる今季は、NICUに入院する子供たちを東京ドームに無料招待する「NICU観戦会(仮称)」を行う予定で希望者を募集。【実施日程】(1)6月9日楽天戦/募集期間は4月10日~5月9日(2)8月31日中日戦/募集期間は6月10日~7月9日【募集人数】各試合25組100名(1組最大4名まで)※応募多数の場合は抽選【応募資格】NICU入院中のお子様のご家族、NICUに入院したことがあるお子様とそのご家族、現在NICUで働く医療関係者【募集方法】応募資格のいずれかに該当される方は、住所、代表者氏名、参加人数、希望日程、NICU病院名、入院時期、入院理由等を明記の上、応募用メールアドレス(nicu_sp2013@yahoo.co.jp)にて受け付ける。
【注意事項】交通費、宿泊費等の諸経費はお客様のご負担となります。携帯電話のメールからの応募は不可。抽選結果、その他の連絡事項はPCメールでのみ対応。予期せぬ事情により試合が中止になった場合、諸経費等の負担はいたしませんのであらかじめご了承ください。
また、同プロジェクト内の「ORANGE
BAND
ACTION」で販売しているチャリティーグッズの収益金の一部を福島県新生児医療連絡会に寄付することに決定。
村田は「昨年、支援にご協力頂いたファンの皆さま、本当にありがとうございます。新生児医療の現状を出来るだけ多くの方々に知っていただき、支援の輪がさらに広がればうれしいです。今年も全力プレーを通し、子供たちを少しでも元気付けたいと思います。引き続き、皆さんのご協力よろしくお願いします」と球団を通しコメントした。




