<西武4-1ソフトバンク>◇2日◇西武ドーム
優勝候補のソフトバンクが3連敗と元気がない。先発の大隣憲司投手(28)が6回4失点。先頭打者を歩かせてしまった5回に球が抜け始め、4連打を含む5安打と打ち込まれた。
大隣のスタミナ面を問われ、秋山幸二監督(50)は「スタミナって、牧田は向こう(侍ジャパン)で抑えしかやっていないのに118球だろ」と、条件面では9回途中まで投げた牧田和久投手(28)の方が不利だと指摘した。
打線は内川聖一外野手(30)のソロによる1点に終わり、昨年から牧田には4連敗となった。




