<広島3-5ヤクルト>◇2日◇マツダスタジアム

 大竹寛投手(29)は、初回の失点を悔いた。2年連続の本拠地開幕投手を務め、7回6安打1失点の好投を見せた。

 だが、1回にわずか6球で先制点を許し、「(ヤクルトの)村中も良い投球をしていたので、先に点を与えたのは反省すべきところ」と話した。

 試合前には母校の浦和学院がセンバツ高校野球で決勝進出を決め、「後輩に負けないように」と意気込んでマウンドに上がっていた。