3日に12球団のルーキー初勝利一番乗りを果たしたヤクルトのドラフト2位小川泰弘投手(22=創価大)は、早くも2勝目を見据えた。

 一夜明けた4日の試合前練習では、ランニングなどで調整。プロ初勝利のお祝いメールがたくさん届いたそうで、「(反響は)すごかったです」と笑顔。それでも「ここからが大事。勝ってかぶとの緒を締めよ、という言葉もありますし、しっかり次に調整したいです」と気を引き締めた。