<西武3-1ソフトバンク>◇4日◇西武ドーム

 WBCから復帰戦となった西武涌井秀章投手(26)が今季初先発。6回を投げて8安打を浴びながら、松田のソロによる1失点と粘りの投球を見せた。4奪三振で無四球、球数は115球だった。

 3-1と2点をリードし、勝ち投手の権利を得て降板し「もう少し長いイニングを投げられればよかったと思います」とコメントした。