<ロッテ5-8日本ハム>◇4日◇QVCマリン
ロッテが猛追及ばず敗れた。5点ビハインドで迎えた9回1死満塁と反撃の準備を整えると2番角中勝也外野手(25)の右犠飛で1点追加。続く3番鈴木大地内野手(23)の右前適時打で3点差に詰め寄った。4番細谷圭内野手(25)が粘って四球を選び2死満塁としたが、福浦和也内野手(37)が空振り三振でゲームセット。
伊東勤監督(50)は「最後はちょっと一野球ファンみたいになっちゃった。ひょっとしたら、っていう粘りを見せてくれたからね。最後まであきらめないスタイルは今日も出せた。あわや、という可能性を秘めたこれからもやりたい」と敗戦にも手応えを感じていた。



