ヤクルトの館山昌平投手(32)が6日、右肘痛で出場選手登録を外れた。

 5日のDeNA戦(神宮)で違和感を訴えて途中降板。6日に群馬県館林市の病院で検査を受け、以前に再建手術をした右肘の靱帯(じんたい)に異常が見つかった。

 再び手術するかを含めて治療方針は今後検討するが、長期離脱は避けられない見通し。