<阪神7-3ヤクルト>◇19日◇甲子園

 ヤクルトの畠山和洋内野手(30)が6回1死満塁から右中間へ先制の2点二塁打を放った。

 「打ったのはストレート。速いストレートに振り負けないように、しっかりとした準備ができていた。高めにきた甘い球だったが、打ち損じせずにしっかりと打ち返す事ができました」と、会心の一打を振り返った。