<DeNA4-2中日>◇20日◇横浜

 中日先発の大野雄大投手(24)が5回3安打1失点と勝利投手の権利を持って降板した。

 まずまずの投球内容だったが6回の打席で好機に代打を送られた。

 大野は「とにかく先頭バッターを出さないように心掛けてマウンドに上がっていました」。言葉通り5回まで、回の先頭をすべて封じた。