<広島6-5ヤクルト>◇26日◇マツダスタジアム
ヤクルトは毎回安打を放ちながらも、延長10回でサヨナラ負けした。
広島の5失策も生かせず、何度も勝ち越しのチャンスを逃した展開に、小川淳司監督(55)は「今日は負けるべくして負けた。得点できるところでできなかった」と反省した。
その中でも、今季不調の先発村中が、2回までに4失点しながら7回途中まで投げ抜いたことは収穫だった。復調を望んで7回途中まで続投させただけに、「(村中は)徐々に良くなっていった。彼が先発で回ってもらわないと困る。次の楽しみができたかなと思う」と、次回登板への期待を口にした。




