<ヤクルト4-7広島>◇4日◇神宮

 広島ブライアン・バリントン投手(32)が、7月11日以来の5勝目を挙げた。2点を先制してもらったが、3回にヤクルトの主砲バレンティンに同点二塁打。5回には再びバレンティンに来日100号のメモリアル弾を献上した。6回3失点。

 バリントンは「序盤は球が上ずって制球しづらかった。途中から低めに行き始めた」と振り返った。

 今季初の中4日での登板だったが「それは関係ない。中4日だろうと5日だろうとやることは同じ。疲れもないし肩も問題ない」と話した。

 ただ「バレンティンはセ・リーグで1番当たっている打者。(本塁打は)いいスライダーで追い込んだが最後は失投だった」とお手上げの様子だった。