<オリックス8-3西武>◇10日◇京セラドーム大阪

 西武牧田和久投手(28)が、7回途中3失点で降板した。毎回の10安打を浴び、左打者には7本。

 対左打者に対する攻めに課題が残った。「全体的にリズムが悪かった。野手が点を取ってくれた後の回に簡単に点を許してしまったので、攻撃のリズムも悪くなってしまった。こういうピッチングをしていると、勝てるピッチャーにはなれないです」とコメントした。