日本ハムは16日、北海道帯広市内の球場で約2時間の全体練習を行った。

 17日からのソフトバンク2連戦が終われば、20日からはビジターでの6連戦が待っている。ゆっくりと練習できる日は貴重で、栗山監督は「これが終わると連戦になるから、こういう1日を有効に使って欲しい」。そんな言葉に応えるかのように、全体練習後は稲葉篤紀内野手(41)や中田翔内野手(24)らが特打を敢行するなど、有意義な練習で翌日の試合に備えた。