広島の大竹寛投手(30)が14日、先発が有力な巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(16日・東京ドーム)に備え、神宮の室内練習場で調整した。

 投球練習を行うなどし「気持ちの盛り上がりと同時に自分の番が回ってくる緊張感がある」とCS初登板を見据えた。

 レギュラーシーズン最終登板の巨人戦に7回無失点で10勝に届いた。山内投手コーチは「いいイメージがあるし、それに期待したい」と話した。