<セCSファイナルステージ:巨人3-2広島>◇第1戦◇16日◇東京ドーム

 広島横山竜士投手(37)が痛恨の失点を反省した。2-2同点の7回に2番手で登板。1死をとったが、代打橋本を歩かせ、長野に安打。寺内は左飛に仕留めたが、阿部を四球で出して2死満塁。4番村田に右前へ適時打を浴び決勝点を許し、負け投手になった。

 横山は「1死から四球を出して、1イニングに2つも四球を出してしまっては…」とガックリ。ベテランにとって悔しいCSファイナルシリーズ初戦となった。