阪神藤浪晋太郎投手(19)が早くも来季へ向けて動き出した。新人ながら先発ローテーションを守り、10勝を挙げた怪物右腕は2軍の鳴尾浜球場でランニング、キャッチボールを行った。

 「疲れはそんなにないですし、疲れたとは感じていません。オフの期間にしっかりと体を強化していきたい」。CSファーストステージ初戦に先発し、5回4失点で負け投手になってから6日。早くも来季を見据えていた。