阪神筒井和也投手(32)と、秋山拓己投手(22)が29日、愛媛・松山市内のホテルで行われた「プロ野球愛媛県人会」の発足会見兼懇親会に参加した。
ヤクルト岩村明憲内野手(34)の呼びかけに賛同した2人は残りの12名の創設会員と、今後は愛媛の子どもたちを対象とした野球教室などを行う。
筒井は「なかなか愛媛の子どもと触れ合う機会がなかった。少しでも機会を増やして子どもたちのためにやっていきたい」。秋山は「小さいころからプロを目指して頑張ってもらいたい。その手助けをしたかった」と新しい試みに意欲的だった。



