阪神掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC=58)が若手の底上げを誓った。23日は西宮市内の鳴尾浜球場で行われている練習を視察。室内練習場で打撃の様子を見守った。
この日、合同コーチ会議で沖縄・宜野座組、高知・安芸組のキャンプメンバーに振り分けられ、掛布DCは「安芸に残る選手も、1、2軍の振り分けとはちょっと(意味合いが)違うし、じっくりやっていけば、当然チャンスがある。(開幕日の)3月28日までにどうやって1軍に生き残れるか」と力説した。2月1日のキャンプインから第2クール最終日の11日までは安芸で指導する予定。「みんな戦力ですから、底上げが大切。そこが一番の目標です」と力を込めた。



