左腓腹筋内側頭の肉離れと診断された巨人寺内崇幸内野手(30)が2日、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリを行った。

 患部に負荷をかけないよう、ウエートトレーニングなどで汗を流した。「やれることからやっていきます。プラスに考えて、やっていくしかないです」と話した。4月29日のジャイアンツ球場でのランニング中、左ふくらはぎに強い張りを感じ、診断を受けた。