<巨人1-2DeNA>◇6日◇東京ドーム

 巨人クリス・セドン投手(30)が7回2失点と粘ったが、連敗を喫した。

 立ち上がりから制球に苦しみ、2回までに2失点。2回の攻撃では満塁の場面での打席で代打ロペスも用意されたが、そのまま打席に入った。「ロペスがそのまま下がったのは、ベンチからのゲキだと思った。気持ちが燃え上がった」。3回以降は制球にばらつきはあったが、7回まで粘り、試合をつくった。「この内容を踏まえて次につなげたい」と話した。