<ヤクルト6-0広島>◇7日◇神宮
2連勝中のヤクルトが、初回に打者9人で3点を先制した。
3試合ぶりスタメン復帰となったウラディミール・バレンティン外野手(29)の先制適時打に続き、1死一、三塁で雄平外野手(29)が「打ったのはフォーク。追い込まれたが、しぶとくいこうと気持ちで食らい付いていきました」と左前適時打。2死一、三塁からは荒木貴裕内野手(26)が中前に適時打を放った。
荒木は「バッティングカウントになったので、甘めにだけ絞っていきました。コンパクトなスイングで素直に打ちかえすことができました」と振り返った。



