<ロッテ4-1楽天>◇QVCマリン
ロッテは東洋大コンビの活躍で3位に浮上した。11年ドラフト1位の先発藤岡貴裕投手(24)は今季最長の7回を投げ1失点で2勝目。
同3位の鈴木大地内野手(24)は1-1の同点で迎えた5回2死二、三塁から勝ち越しの右前2点適時打を放った。2人そろってお立ち台に立つのは入団3年目にして初めてだった。
鈴木は「藤岡は同じ大学で4年を一緒に過ごし、また同じチームで一緒にやれることになって幸せ。意識しますし、ホームで2人でお立ち台に立てたらいいなと思ってきた」と喜びを表した。
藤岡も思いは同じだ。「大地は打ってくれると信じていた。本当に打ってくれた。大きかった」と喜んだ。この援護が好投を後押ししてくれた。



