<日本ハム3-0西武>◇13日◇函館

 西武牧田和久投手(29)が7回4安打2失点で降板した。1回に3四死球が絡んで先制点を献上したが、その後は6回まで無安打投球で味方の援護を待った。

 7回に中堅の前へ落ちるポテンヒットで2死二塁のピンチを迎えると、大野に適時打を許し、手痛い追加点を与えた。