<ロッテ0-2ソフトバンク>◇13日◇QVCマリン
ロッテは1発の差に泣いた。涌井秀章投手(27)は2回に松田に浴びた2ランによる2点で8回途中まで踏ん張った。
2番手益田、最後は松永の継投で強力ソフトバンク打線を2点に抑えて打線の援護を待った。しかしスタンリッジ、岡島、サファテのリレーの前に無得点に終わった。
伊東監督は両チームの打撃に対するアプローチに違いを感じていた。「(松田はカウント3-1の)バッティングカウントで思い切りスイングしたでしょ。うちは結果ばかり気にして合わせにいってる。それが悔しい。投手と勝負していない。気のいいヤツばかり」と嘆いた。



