<阪神1-3DeNA>◇16日◇甲子園

 阪神能見篤史投手(34)が4敗目を喫した。1回に1点の先制を許すと、3回にも2点を奪われ主導権を失った。4回以降は立ち直り、8回8安打3失点。今季最多の11三振を奪い、131球を投じたが、報われなかった。

 「終盤に取られた方が、ゲームになるので」と序盤の失点を悔やんだ。