中日松葉貴大投手(35)が13日の日本ハム戦で今季初の1軍先発に臨む。昨季は7勝を挙げ、プロ13年目で初めて規定投球回に到達したが、今季は2軍暮らしが続いていた。この日は出場選手登録前だったが、試合前練習からチームに合流。左腕は「すごく久しぶりなのでわくわくする」と話し、金丸ら若手投手陣が引っ張っている状況に「結果が出なかったら2026年も終わってしまうと僕は思っている。それくらい競争は厳しい。後悔のない準備をしてきた自信はある」と並々ならぬ覚悟をにじませた。
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