阪神伊藤隼太外野手(25)や森田一成内野手(24)らが映画俳優に扮(ふん)する。
阪神は19日、映画「X-MENフューチャー&パスト」とタイアップして、31日と6月1日に開催されるファーム交流試合阪神-巨人戦(甲子園)の告知ポスターを製作したと発表した。
平田監督や10人の若手が映画キャラクターのポーズに合わせて撮影。伊藤隼は俳優ヒュー・ジャックマンの演じる「ウルヴァリン」になりきり、森田は物語のキーとなる「ミスティーク」のポーズを取っている。選手を起用し、キャラクターに合わせたポーズを撮影し、ポスターを再現する映画タイアップは球団史上初。大阪駅前地下道などに大型ポスターを掲出する予定。




