<ロッテ9-6ヤクルト>◇20日◇QVCマリン
好調ヤクルト打線がつながりを見せ、6回に4得点を奪って一時逆転に成功した。
3点を追う無死一、二塁で、まずは雄平外野手(29)が「後ろにいいバッターがいるので、少しでもいい形で後ろにつなぎたかった」と、高いバウンドで三塁手頭上を越す左前適時打。
続く畠山和洋内野手(31)も「逆方向への意識があったので、強引にならずピッチャーの足元に素直に打ち返すことができました」と中前適時打。無死満塁となり、中村悠平捕手(23)が「塁も埋まっていたし3ボール2ストライクだったので、ストライクゾーン内で勝負してくると思ったので思い切ってスイングして行きました」と同点適時打を放った。
1死満塁からは、山田哲人内野手(21)の右犠飛で勝ち越した。山田は「三振だけはしないように強い気持ちで食らいついていきました」と話した。



