<ロッテ9-6ヤクルト>◇21日◇QVCマリン
ヤクルトが2回に2者連続適時打で2点を挙げた。
1死一塁で、2番荒木貴裕内野手(26)が「クリーンアップにいい形で回すことだけを考えていました。芯でとらえることはできましたが、高く上がったし追い付かれると思いましたが、風もあってよく伸びてくれました」と中堅フェンス直撃の適時二塁打。
1死三塁となり、続く3番川端慎吾内野手(26)が、前進守備の遊撃手の横を抜く中前適時打を放った。川端は「ランナーが三塁まで行ったので、三振だけはしないようにコンパクトなスイングでミートすることを心掛けました。グラウンドもぬれているし、飛んだコースがよかったです」とコメントした。




